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ホ・ジノ監督、戸田菜穂をべた褒めしたワケとは?/芸能ショナイ業務話

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 大韓帝国最後の皇女・徳恵(トッケ)翁主の波乱の生涯を描いた韓国映画「ラスト・プリンセス」(24日公開)のプレミア試写会が東京都内で行われ、女優、戸田菜穂(43)とメガホンをとったホ・ジノ監督が舞台あいさつを行った。

 ホ・ジノ監督といえば1999年に日本で公開された韓国俳優、ハン・ソッキュ(52)主演の映画「八月のクリスマス」などでつとに知られているが、その日本版リメーク作(2005年)に戸田が出演しており、縁を感じさせる試写会となった。

 戸田の映画出演は「少女たちの羅針盤」(2011)以来、6年ぶり。今回の企画を知った際、「絶対やりたいと願いました。願いがかなって夢のようです」とにっこり。しかし、日韓共作ではなく韓国女優、ソン・イェジン(35)主演の韓国映画という環境の中、言葉の壁など苦労も多かったようだ。

 ホ監督の隣で戸田は「撮影現場では日本人は私ひとりなので『本番』という言葉も分からず、『本番のときだけ日本語で言ってもらえますか?』と助監督さんに頼んで。心臓がばくばくしてその緊張感たるや、すごいものがありました。勉強になりました」と振り返っていた。

 戸田が演じたのは大韓帝国皇太子である英親王の妻で日本の元皇族、李方子。そのような極めて重要な役どころに戸田を抜擢(ばってき)した理由を聞かれるとホ監督は頬をゆるめて、「“李方子”はとても善良で優しい方というイメージがある。戸田さんにも人柄的に優しさを感じられます。それにとてもきれいですしね」とぞっこん。

 さらに、「韓国での撮影現場で日本人は1人でしたが、共演の俳優さんたちとマッコリも一緒に飲みましたね。地方での撮影にも情熱的に臨んでくれました」と、かつてNHK連続テレビ小説「ええにょぼ」(1993年)の主人公を演じた戸田の魅力に目尻が下がりっぱなしだった。

 ホ監督は日本の北九州でもロケを敢行するなど当時の日本の風景も採り入れているが、当初は日本で公開できるとは思いもよらなかったそうだ。

 日本と韓国の架け橋となった方子妃。戸田も映画の世界で日韓の架け橋となったようだ。(シネマのミカタ)
(この記事はエンタメ総合(サンケイスポーツ)から引用させて頂きました)
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